日記内連載 春夏秋冬の奇妙な闘病記 最終章 最終話 退院

白衣の悪魔たちから苛め(検査or治療)られながらも、順調に回復してきた私。術後に付けられていたチューブ類も全て抜け、後は経過を見るだけという日々が続いていました。

これで、問題がなければ普通に終わっていたんですがやはり、そうも行かないのが私の人生。問題はやはり起こりました。

手術後の一般病室(相部屋)。そこは以前とは違うメンバーであるにも関わらず、ここでも眠れない夜が続いたのです。

理由は前の部屋と同じでTVをつけっぱなしで寝るおっさんやイビキがうるさいおっさんのせいです。

体を癒すために入院しているにも関わらず、日々寝不足で辛い日々が続きました。

そして、寝不足な日々が4日続いたある日、私は1つの結論に達したのです。


『もう、退院してしまおう』


決めるや否や、すぐに医師と相談。そして、1時間の相談の末、ついに2週間も早く退院することになったのです。やったぜ俺!!

次の日、家族に迎えに来てもらって、喜びながら家に帰りました。

この時ほど家が嬉しかったことはないですね!! 嬉しさのあまり、


帰ってすぐ、『めろんぶっくす』で通販(エロいの)したことは君と僕の秘密だ。

最終章 最終話 終


追伸1

次回から闘病記は新章に突入。お楽しみに。

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