日記内連載 春夏秋冬の奇妙な闘病記 最終章 手術 集中治療室 白衣の悪魔
前回、ようやく手術も終わり、眠いながらも意識を取り戻した私。これで疲れた体を癒せると思っていたところに新たな試練が……。
朦朧とする意識の中、それでも私は睡眠をとることが出来ませんでした。理由は3つあります。
1、周囲の機械の作動音
これは仕方ありません。今、機械が止まれば下手をすれば私の命すらも止まってしまいます。これは我慢しましょう。
2、部屋の照明
これは我慢できない。これまでの人生ではいつも寝るときは部屋の明かりは全て消していた私です。眠れるはずが無い!! ということで、これは消してもらいました。解決。
3、1時間おきにバイタルチェックに来る看護婦
これが一番眠れない原因じゃ!! 医者は「手術後は基本的に体力を激しく消耗しているから、どんなにうるさくても眠れるよ」とか、ほざいてましたが、この春夏秋冬(様々な意味で)並みの人間じゃないんだよ!! 何が「予定よりもかなり早く目が覚めましたね」だ。こっちは起きたくて起きたんじゃない。元々麻酔が効きにくい体なんだよ!! そんな私に1時間おきに血圧だ、何だと検査にこられたら眠れるか!!
と、こんな妨害(主に3のせいで)のせいで、手術後、一睡も出来ませんでした。
春夏秋冬の奇妙な闘病記 最終章 手術 集中治療室 白衣の悪魔 終
追伸1
今回の闘病記は100%実話です。