玉響のぼやき  〜 Kanon「真冬の創立祭」篇 〜

はじめましての方も、お久しぶりですの方も今日和。

ども玉響です。

どうかtamayuraと読んでください。(←これ分かる人は文系です。たぶん)

……で、えぇと、今回のKanon短編小説なんですが。

すいません本当は春夏秋冬と僕の共同制作という形だったんですよ。

えぇ、本来ならば。

「2人で短編でもやらないか?」

と、話を持ちかけたのは僕の方だったんですが、上手いこと時間が取れなくて、結局は春夏秋冬が1人で書き上げるという、訳の分からないことになってしまいました。

某ファミレスで、2人で打ち合わせのようなものを行ったのが数ヶ月前。

アニメは最近観てません(と、いうか、熊本では一繋ぎの大秘宝とか金色なりし魔物の子ぐらいしか放映されていないので、レンタルとかやらないと観る事が出来ないわけです)し、漫画は2人揃って4コマだとか闇刃だとか珍味だとか、読み物ではおおよそネタにし辛いものばかり読んでいる始末。

いや、まぁ、四葉&とか根木魔とかももちろん読んでいますけれども、

「ごめん、勘弁して。無理」

と、春夏秋冬に断られてしまったので、あえなくボツになりました。

全く同じ科白で、DQやFFも却下。

アーケードゲームなんかも当然却下。

まぁ、DQやFF、ACGは僕もその場のノリで言ってみただけなんですが。

で、結局は恋愛アドベンチャーの方が無難だろうということで、Kanonに決定したわけです。

「なんで今頃Kanonやねん」

と思われた方も大勢いらっしゃることでしょう。

それについては、

1.春夏秋冬は鍵と月。

2,玉響はKanonと月東日西。

3,実のところ、2人は俗に言うギャルゲーをあまりプレイしたことが無い。

4.消去法。

……まぁ、そういうことなんです。

KanonはDCでプレイしましたが、PCを持つようになったのがごく最近だということが敗因かと思われます。

まぁ、いいんですよ、そんなことは。

それよりも。

春夏秋冬、ごめん。

本当になんにもしてないわ。

とゆーか、企画・原案のところ消しちゃってください。

まぁそんなこんなで、福岡に向かう電車の中で、出来上がったKanonの短編を読んでいる時は、なんだか久しぶりに活字を味わっている感じがしましたよ。

もともと春夏秋冬はお笑いテキストを書くのが苦手(と、本人も言っています)なんですが、最近は痛い日記を綴っている所為か、以前に比べると随分板についてきたような気もします。

本文中では、ちょっと壊れすぎていた人もいたようですけれども……。

まぁ、オリジナル版でもサブキャラですしね。

ゲームをプレイしたことが無い、または春夏秋冬の書いた短編を読まずに、うっかり玉響のぼやきに来てしまったという方は、まずはそちらからどうぞ御賞味ください。

どちらも面白いですよ。

次は何を書こうか? 春夏秋冬?

あ、あと。

今回のKanon短編を読んだ感想など御座いましたら、掲示板の方にでもお願いいたします。

感想など無くとも、春夏秋冬の書いた二次創作物が読みたいという方も、「春夏秋冬のsagaのギャグが読みたい」「春夏秋冬の髑髏ちゃんのシリアスなのが読みたい」など、どうぞご自由に身勝手に無遠慮に、お申し付けください。

……いやいや僕は無理ですよ??

‘06,03,31    玉響